瀬織津姫 浄めの女神(Goddess of Purification)
瀬織津姫 浄めの女神(Goddess of Purification)
瀬織津姫 浄めの女神
大きい✨しずく✨カットの水晶を中心にアクアマリン、ローズ・ド・フランス・アメジスト、トルマリンイン、プレナイト、水晶128ファセット、ブルーメノウが手♾️を結んでいます。
石たちのことはこちらに
大きいしずくカットの水晶はあらゆる問題を浄化し軌道修正をしてくれます。
アクアマリンは、幸福、自由、健康、富、勇気、聖なる愛を宿していて、運命的な出会いを招いてくれます。
ブルーメノウは、大切な人との絆を深いものにしてくれるでしょう。古くから、ご神体として崇められたり、儀式に用いられ、人の意識を和合させることに用いられています。
ピンクアメジストは、アメジストの中で もっとも希少価値が高いとされているローズ・ド・フランス アメジスト(ピンクアメジスト)
有名なギリシャ神話では、月の女神の美しい女官『アメジスト』の化身といわれています。
ピンクがかった紫色を選び、気品とエレガントさ、ピンクのバラのような色の雰囲気
創造性、芸術性をより高め、人や物すべての内面にある真実の美しさや輝きを見抜く力を与えてくれます。
王族、強さ、そして変容を意味します。
トルマリンインプレナイトは真実を見抜く石として心を整え、ブラックトルマリンはマイナスエネルギーを浄化し、グラウンディングを促します。
瀬織津姫は、地球や命、私たちの生活にも必要な水。人々の罪、穢れなどの不浄を海や川の水の勢いで清めてくださるという重要な役割を果たす神様なのにも関わらず、古事記や日本書紀には一切登場しないので、謎の多い神様として諸説いろいろと書籍などで考察がなされています。
祓い清めの女神であり、天照大御神の“荒御魂”として残っている記述も多く、またご祭神として祀られている神社も多数あります。
現代人の日々の生活のなかで「穢れ(気枯れ)」は少しずつ積み重なってしまうものなのかもしれません。一切の穢れを受けずに過ごすことは、もはや世捨て人にでもならなければ、難しいことなのでしょう。
ただ、そうした私たちの日々の暮らしの中にも、罪穢れを祓い清めてくださる神々がおられることはありがたいことですし、穢れなきよう、罪のなきよう、日々を丁寧に過ごそうとする思いを持っている人たちがいることも、救いなのでしょう。
私たちが、意図せず穢れを受けたとしても、あるいは無意識に罪穢れを纏ってしまっていても、人間の傲慢さを省みることで、素直な思いと感謝を持って、女神の祓い清めを受けたいものです。